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2016秋関西 3日目② 岸里玉出~おわり

遠征記

岸里玉出についたところで自動放送を通しで録音しようとも思いましたが如何せん運用がわからず録る気がわかなかったので惰性で時間が許す限り泉佐野方面へ降り潰すことに。相変わらず駅舎の写真をひたすら上げます。

南海本線 粉浜 下車

駅名が何処にも書いていないので妥協の産物で変な写真しか取れてません。

南海本線 住吉大社 下車

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この駅に来るのは阪堺電車乗りつぶしの時以来です。その当時、住吉公園に来る電車はどの時間も毎時5本確保されていた気がします。今となってはただの駐車場になっており寂しさを感じますね。

南海本線 住ノ江 下車

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普通電車が毎時4本しかないのにここまで複々線とは。線路を中々優雅な使い方してますね。羨ましいです。

南海本線 七道 下車

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イオンが駅前にあるので比較的利用客が多かったです。

南海本線 湊 下車

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堺は以前降りたのでスルーします。一文字の駅が連続してていいですね。(何が)

南海本線 石津川 下車

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15分も待つのもそろそろ退屈になってきたのでGoogleくんで18分かかる道を取り敢えず次の電車に間に合うようなペースで歩いていきます。

南海本線 諏訪ノ森 下車

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間に合いました。上下で駅舎が全然違うところにあるのですが下りの駅舎は簡素なものなのですね。

南海本線 浜寺公園 下車

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駅舎がプレハブになってますね…。一度個の目で駅舎を見たかったと思ったのですが、、

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隣の囲いの中にまだ解体前の駅舎が佇んでいました。現役時代でないのが残念ですがそれでもこの目で見られたことは嬉しかったです。

南海本線 羽衣 下車

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これは駅舎なんですかね。私にはわかりません。ここで一旦本線と分かれまして

南海高師浜線 伽羅橋 下車

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降りました。高師浜乗りつぶしの時に降りてるのでこれですぐに引き返します。

南海本線 高石 下車

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高石市の中心っぽい感じに名乗ってますが同じ市内にある隣の羽衣と違って急行以上は停まりません。一体どっちが中心駅なんでしょうね。

南海本線 北助松 下車

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なぜか人がめちゃくちゃ居て妥協の産物で人がいっぱいいる写真が生まれました。調べたらこの付近の優等の通過駅では飛び抜けて乗降客が多いようです。

南海本線 松ノ浜 下車

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隣の北助松より数分立派ですが、人が全然いません。高架かも最近のようで構内も綺麗でした。

南海本線 泉大津 下車

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久しぶりの開けた駅です。

南海本線 忠岡 下車

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めっちゃ細長くて狭い町忠岡町内唯一の駅です。よく生き残ったなって感じの自治体ですよね。

南海本線 春木 下車

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空急と-急行-が停まりますが、駅の造りがだいぶ貧弱です。また、ロータリーがかけ離れたところにあるので自治体が苦心してるなって感じがしました。

南海本線 和泉大宮 下車

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駅看板が忠岡と同じフォントですね。なかなか味があって素敵です。

南海本線 岸和田 下車

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言わずと知れた巨大駅ですね。

南海本線 蛸地蔵 下車

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ステンドグラスがなかなか味を醸し出してる駅です。夜なのであまりきれいに写ってていないのが残念ですが。

というわけでここでタイムリミット。引き返して日生エクスプレスに乗りに梅田へ向います。岸和田からの空港急行は上りなのに満杯でした。かろうじて席は確保できましたが堺過ぎたあたりでは満員です。沿線に空港があるとこうなる運命なんですかね。

難波からは地下鉄で梅田に出るわけですがちょっと時間が余っていた上混雑を回避するため、四つ橋線経由で向かおうとしたりするわけです。しかし難波がそもそも地上乗換なのを知らなかった僕はまずびっくりしました。後から知ったのですがもともと駅名が違ったのですね。四つ橋線に未乗降駅があるのでとりあえずその2つを潰します。

大阪市営地下鉄四つ橋線 四ツ橋 下車

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大阪市営地下鉄四つ橋線 肥後橋 下車

それで西梅田についたわけですがまたここでも阪急まで歩かされます。もう二度と空いていても四つ橋線は使いたくないですね、、。

阪急宝塚線能勢電鉄妙見線・日生線 特急日生エクスプレス 梅田→日生中央 車内放送録音

というわけで梅田からは日生エクスプレスの車内放送を録音します。池田あたりで空くかなと思ったら侮ることなかれ、山下まで席は埋まったままでした。かなり意外です。

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日生中央からはバスの時間に合わせるように梅田へ戻ります。上りは激しい過疎っぷりでした。で、翌日バスは長津田に到着し無事起きられたのでそのまま上り電車で家に帰り寝ましたとさ。

 

 

というわけで遠征の様子をつらつらひたすら書いてましたが自分が遠出したときはたいていこんな感じです。基本録るか降りるかでどちらに重点が置かれてるかはまちまちなのですが最近は降りる方に重点が置かれていることが多いです。ちなみに今回の遠征では125駅新たに降りたことになります。1日40駅ペースなのでまあまあですね。

 

 

 

 

 

2016秋関西 3日目① 西宮~岸里玉出

遠征記

この日はこの旅行で唯一の乗り潰し要素を含んでいます。関西で乗れるところはもうケーブルと小浜線位しか残ってません。それもあり降り潰しをしているわけですが。

というわけで梅田経由で能勢電に向かいます。梅田は遠いですね。今津南線経由も考えましたがいかんせん梅田経由の方が早そうだったので。

というわけでこちらでも降り潰しを行います。川西能勢口からガラガラの下り電車に乗り込みます。能勢電は田都みたいなところはありますね。下ったらニュータウンしかないので朝の下りと日中はガラガラです。まあその前に済ませたいタスクがあるので妙見口へ急ぎます。乗った電車は日生中央へ行くので、山下で乗り換えですが待ち時間があったので降ります。

能勢電鉄妙見線 山下 下車

 

 

で、乗り換えて数駅で妙見口に到着です。それでですね

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こいつに乗ります。もちろん終点まで録音します。

能勢電鉄妙見線 普通 平野行 妙見口→平野 車内放送録音

 平野につきましたが再び妙見口へ向かいます。と言っても折角のスルKAN。これからケーブルに乗る予定なのですがまあケーブルの下までは1キロちょいあるのでバスを使いたいですよねということでバスの時間に合わせて妙見口へ向かいます。その為、出来るところまで下車のタスクをこなします。

能勢電鉄妙見線 平野 下車

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車庫があるだけあって立派な構えの駅です。

能勢電鉄妙見線 一の鳥居 下車

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駅前は林になっていてさもローカル線の風情が漂っていますが、坂を登ると巨大ニュータウンが聳えています。その為道が狭く交通量が多いため駅舎をなかなか上手く捉えられませんでした。

能勢電鉄妙見線 畦野 下車

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特急停車駅です。かなり整備された駅前です。

能勢電鉄妙見線 笹部 下車

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山下からトンネルを出てすぐの駅なのですが、駅前は田圃と数件の民家しかありません。こんなところにも10分間隔で電車がやってきます。ちょっとびっくりですね。

能勢電鉄妙見線 光風台 下車

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駅を出るとすぐに坂が待ち構えています。無理やり住宅を造成した感じがわかって好きですね。

能勢電鉄妙見線 ときわ台 下車

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千葉だったり東京だったり。まあ新興住宅街の字名は大抵どこかしらと被るものです。トラックくんは仕様です。10分待ちましたがいなくなる気配はありませんでした。

これで平野以北は下車が終わりバスもちょうど接続するので一旦切り上げてケーブルカーへ向います。

バスは一区間しか乗りませんがこのバス、能勢町の中心の集落までいくんですね。終点まで行っても良かったのですが、 レシップ特有の💩合成音声💩だったので止めました。

で、新規乗りつぶし区間になる能勢電鉄のケーブルカーです。平日なのにちらほら人がいました。もちろん下りは誰もいません。ケーブルっていうのは大抵山の上に何かしらの名所があるものですが、このケーブルは登っても里山?みたいなのがあるだけみたいです。どちらにせよ登ったらすぐ下るのは何処のケーブルでもおんなじなのでどうでもいいですが。

能勢電鉄妙見の森ケーブル ケーブル山上行 黒川→ケーブル山上 車内放送録音

能勢電鉄妙見の森ケーブル 黒川行 ケーブル山上→黒川 車内放送録音

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500メートルにも満たない鉄路を乗りつぶした後は2キロ弱歩いて妙見口まで参ります。緩やかな下りなので幾分かは楽です。

妙見口についたら再び能勢電鉄の全駅下車を再開です。といってもあのケーブルも運営主体は能勢電鉄なので降り潰しが継続していたと言ったほうが正しいのでしょうか。

能勢電鉄妙見線 多田 下車

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国道に並走しているので、商店は駅前型とロードサイド型が入り交じった感じでなんか変な感じね(KNN姉貴)。

能勢電鉄妙見線 鼓滝 下車

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いい響きの駅名です。かっこいい。

能勢電鉄妙見線 鶯の森 下車

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開発前は鶯のなく森があったんでしょうか。いまはお家しかありません。

能勢電鉄妙見線 滝山 下車

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ホームが湾曲しております。なかなか無理やりですね。

能勢電鉄妙見線 絹延橋 下車

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再びいい響きの駅名です。能勢電は響きがいい駅名が多いですね。

これで能勢電の全駅下車は完了です。(日生中央は前降りた)

あとは日生エクスプレスを収録して能勢電は終わり!閉廷!ってしたいところですがもう昼間の11時なんですね。もう日生エクスプレスはありません。夕方の便までまだまだ時間があります。じゃあどこかに行こうと。それで思いついたのが南海の普通車の自動放送です。サザン以外でも自動放送がなるようになってからは一度も行ってないので録れたら録りたいということで取り敢えず南海方面へ向かうことに。

で、結局付いたのは御堂筋線大国町駅。南海方面(本線とは言っていない)というわけである駅まで歩きます。

南海高野線(汐見橋線) 芦原町 下車

 

南海線です。一度乗ったので汐見橋は下車済みですので、これから汐見橋線の全駅下車をします。都会の中の超ローカル線として名高く乗ったことはある人は多々いるでしょが、途中の駅を訪れることでよりローカルな感じがわかる気がします。

ちなみにこの駅から乗車したのは僕一人だったのですが車内に誰も客は居らず拍子抜けです。

南海高野線(汐見橋線) 西天下茶屋 下車

 

木津川と津守を飛ばしてこの駅に先に下車します。といのもの電車は30分間隔で上りと下りを有効活用するとおんなじ時間でも降りる駅が増えるというのは周知の事実ですが、さらにそこに徒歩を挟もうという計画です。

しかし南海は貴重な駅舎がゴロゴロ転がっていますね。浜寺公園は供用廃止になってしまいましたがそれでもこの多さには目を瞠るものが有ります。

南海高野線(汐見橋線) 木津川 下車

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西天下茶屋で捨てて折返しになった電車で参りました。駅前が砂利を敷いた更地ですね…。おまけに駅構内が広いのも以前の繁栄を物語ってますね。

で、ここからは1駅岸里玉出寄りの津守駅まで歩きます。

南海高野線(汐見橋線) 津守 下車

なんかプレハブ駅舎です。なにかあったんでしょうか。場所が場所だけに勘ぐってしまいますね。ここからは芦原町から西天下茶屋まで乗った次の下り電車に乗ることになります。30分で3駅、30分間隔の路線ですが実質10分間隔で来る路線と同じペースでの下車ですね。これにて汐見橋線の下車は終了です。

区切りがいいので今日はこのへんで。取り敢えず現在に追いつかせるために当分遠征記になります。ご了承を。

 

 

 

一身専属的な

自分語り 日常

まあ遠征の記録をひたすら書いててもアレなのでもう少し広範的な話をしようというわけでまあいわゆる自分語りをしてみようと。ここは2chでも松戸市でもないですので自分語りをしたところで住所が公開されたり弁護士を依頼する必要もないですからね。

 

出身は岐阜県羽島市、政治駅として何故か悪名高い新幹線の岐阜羽島駅があるところですね。ちなみにあれは政治駅ではないです。しかし4歳か5歳の頃に船橋習志野台に移ります。駅から徒歩20分です。信じられませんね。その後市内で再度引っ越すも、中学受験に成功したため、都筑区は北山田というところに引っ越し、その後現在の鷺沼に越したという感じです。

 

それで、小学校の頃はただの公立ですので女友達はいましたが、中学・高校ともに男子校でしてまあ女子への接点がないこと。そして何と言っても付属校出身なのでその6年間の間に外部の塾や予備校へは一切通っておらず、かと言ってバイトも親の方針で出来なかったので6年間親戚以外の女性とは交流を持たないどころか会話すらしてないのではないでしょうか。そんなこともあり対女性スキルは全く持ち合わせておらず、大学になっていきなりそういう世界にほっぽり出されても手も足も出ません。そして、自分が童貞である理由をいわばこんな環境のせいにも出来てしまうわけでして一向に改善する気配がありませんね。悲しいなぁ…(諸行無常)。チョコはニキビができるので最近は自重してます。油脂成分がないホワイトチョコはいいんじゃないですかね。

 

で、もう一つ。羽島の家が線路の脇にありましてですね、庭の横を真っ赤な電車が駆け抜けていくわけです。まあ何を隠そうこれが諸悪の根源というわけですね。休日には父親に連れられ岐阜の路面電車に乗りに行ったものです。まあ、家の近くに鉄道が走ってただけで鉄オタになるなら日本人の1割は鉄オタになってるんじゃないでしょうか。赤ん坊の頃に動くものに興味を持つのは当然です。でも大抵の人は小学校入学前かその後くらいに戦隊モノとかポケモン(完全に私見ですねこれ)とかを経て卒業するもんですが、何故か足を洗えず仕舞いに。これでいわゆる典型的な童貞オタクが出来上がったわけです。完成されていますね。

 

まあコレだけじゃないのが自分なんですが、この鉄道から派生して道路地図を嗜むようになりました。幼稚園の頃からです。知ってる駅名が羅列されているさまを見て喜んでいたそうです。完成されたオタクですねぇ。はじめは自宅にあった地図を見るだけだったのですが、小学1年生のころお小遣いで「街の達人でっか字 首都圏」という道路地図を購入しています。その後小学生の頃に地方別の道路地図をすべてコンプリートしてしまいました。オタクですねぇ。ちなみに現在は県別の道路地図を揃えておりましてあと5冊ほどでコンプリートになります。オタクですねぇ。

 

地図を見ると目に入ってくるのは無数の文字です。で、次に手を出したのは漢字です。ガキの頃のぼくは難しい漢字をかいて鼻を高くするのが好きだったようで、いわゆる学習漢字を就学前に習得してしまいました。で、ここから出来もしないような事に手を出したり読めもしないような本に手をだす潮流がこの辺から誕生しました。小学生の頃に中学校の学習指導要領の本を買ったりポケット六法を買ったりしています。生意気なガキですね。まあ前者2つよりはまだましだと思いますが。ただ、現在専攻している法律を学ぶのはこの頃からの夢でしたのでそういった契機をつかめたのは良かったんじゃないかなと思います。

 

いかがでしたか。一般大学生の自分語りは。まあそもそもブログなんて自分語りツールですけど、下ネタも面白いことも書けない人間なんでめっちゃ丸く収まってる感じはしますが。下すきですけどそんな気分でもないので。とまあこんな感じで遠征記以外についてもちょろちょろ書ければなぁと思う所存でございます。

2016秋関西 2日目② 難波~西宮

遠征記

南海の難波に到着したのは16時前。泉北ライナーにでも乗ろうとも思いましたがあいにく時間が合わず断念。結局難波の駅で15分位柱にもたれて考えまして、近鉄方面へ行くことに。この時点では近鉄に自動放送が導入されてから一度も録れてなかったのでそれも目的にすることに。ただ、目的の録音したい電車まではまだ時間があるので、取り敢えず本数の多い奈良線を下車することに。

近鉄奈良線 今里 下車

 

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複々線にあっって比較的地味めな駅ですね。

近鉄奈良線 河内永和 下車

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布施は降車済みです。おおさか東線を越えるため、高高架になっています。にしてもエスカレーターがないのがつらいですね。

近鉄奈良線 河内小阪 下車

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準急が停まります。駅前もそれなりにデカイです。

近鉄奈良線 八戸ノ里 下車

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この駅、到着放送があるんです。ただ、後々近鉄の到着放送については記事で語りたいと思いますが、待避可能駅は基本待避電車しか到着放送が流れないので収穫できたのは下りのみです。再履案件ですね。

近鉄奈良線 若江岩田 下車

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実は今降りても4年後に八戸ノ里とこの駅の間に新駅ができる予定なのでその時はまた来なきゃいけないですね。

近鉄奈良線 河内花園 下車

 

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ここから次の東花園までは近いので歩きます。

近鉄奈良線 東花園 下車

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いわゆるスポーツ筋の人には聖地とも言われる「花園」の最寄り駅です。駅にもラグビーボールの装飾がされています。ちなみに到着放送ありです。

近鉄奈良線 瓢箪山 下車

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2駅連続で終着列車が設定されてるの、珍しい気がします。ちなみにここも待避可能ですので到着放送ありです。

近鉄奈良線 枚岡 下車

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奈良線で一押しの駅を聞かれたらここか隣の額田でしょう。急勾配にあるホーム幅の狭い駅はなかなか都市鉄道では見れないですよね。思い当たるのはここ以外ありません。

近鉄奈良線 額田 下車

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枚岡よりも駅前は静かなのでこちらのほうが雰囲気出てますね。

近鉄奈良線 石切 下車

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急行が停車しますが、駅前は額田と同じように商店のひとつもない住宅街。待避のための駅ですかね。それなら最初っから隣の生駒に待避設備作ればいいのに

近鉄奈良線 東生駒 下車

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生駒は降りたのでスルー。終着設定も待避設備もあります。とのことでもちろん到着放送ありです。

近鉄奈良線 富雄 下車

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この駅、近鉄乗降客数ランキングでもTOP10に入りますが優等は停まりません。

近鉄奈良線 学園前 下車

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この地域の拠点駅ですね。改札がホームに横付けなのか特徴的です。

近鉄奈良線 菖蒲池 下車

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いままでとは打って変わってかなり長閑な駅です。駅前には本当に池があります。(北口は池しかない)

近鉄奈良線 大和西大寺 下車

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今までに乗り換えた回数は数え切れませんが降りたことがないことに気づきました。駅のわりに駅前はあまり栄えてませんね。

近鉄奈良線 新大宮 下車

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特急以外全停車の駅です。デカイですね。

というわけで奈良線の全駅下車が終了したわけですが、時間はまだ19時半。西宮の快活に泊まることに決めており、普通でダラダラ自動放送回収しつつ帰ろうみたいに考えていましたが、流石にそれでも早すぎる。というわけで天理線の自動放送改修に向かうことに。

近鉄橿原線天理線 普通 天理行 大和西大寺→天理 車内放送録音

ちょうどいい感じに天理線直通の普通電車が居りました。混んでいた上、2分しかなかったので一脚収録で圧倒的成長です。ちなみに筒井迄にがらがらになりました。

というわけで天理について戻ろうとしましたが、時刻表を見るとこの時間の天理線、毎時6本もあります。それも土日なのに。(日中は毎時2本)これは全駅降りてくれという天理線からのラブコールですね。まあそもそも4駅しかないのでちゃちゃっと片付けます。

近鉄天理線 前栽 下車

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お客様は前栽です。駅前には何もないです。本数もかなり多いので電車も過疎ってます。

近鉄天理線 二階堂 下車

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もっとなにもないです。条里制っぽい集落が大和らしくていいですね。

近鉄天理線 平端 下車

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終わりました。短くていいですね。

というわけで西大寺に戻り、西大寺始発尼崎行の普通で通し収録します。お恥ずかしながらこの時点ではなんば線の素材ありませんでした。ちなみに全駅下車は阪神に関しては敢行済みです。

◯3の印に並びます。近鉄車でよかったです。おまけに乗ってみるとクロスシートになってるではありませんか。神ですね。座席が近鉄のLCは座席が固いことで有名な気がしますが僕は固い座席は大好物なので嬉しいですね。

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近鉄奈良線阪神なんば線普通尼崎行大和西大寺→尼崎車内放送録音

学園前あたりで意識はありませんでした。起きたらめっちゃ人がいてどこかと思えば千鳥橋。いつの間にか大阪市街を通り抜けてたことに。程無くして電車は尼崎につきます。

で、まあここで素直に西宮に向かうわけでもなく梅田に引き返します。それで

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こいつを撮ります。接近ももちろん録ります。続いてこいつも

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撮ります。それでこれには乗らずに尼崎まで直特で急ぎまして、尼崎で再び石屋川の接近を録ります。上りの女声放送があるのは尼崎しか少なくとも僕は知らないのでこうすることで両方録れるわけですね。そして前日のようにフルフラットが取れないのは懲り懲りなのでさっさと西宮へ向かい快活へ。めちゃくちゃがらがらでした。これなら元町の女声接近回収しても余裕でしたね。

2016秋関西 2日目① 神戸北~南海難波

遠征記

 はい。数カ月ぶりくらいに書く気になれたので善は急げということで唐突に遠征記の記述を再開させます。

所定通り起きたので、取り敢えず三田へ向います。というのも、田尾寺とかいう中途半端なところに泊まったのもとある列車を録るためなのですが。

神鉄三田・有馬線 特快速 三田→新開地 車内放送録音

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この特快速とか言う種別、まず名前がそそりますね。もちろんこんな名前の種別があるのはここ神鉄だけ。そして岡場を出ると次は谷上とかいう飛ばしっぷり。さらにこの手の種別は平日朝限定で録音も微妙にはばかられることが多いですが休日も本数を減らしながらも運転しているという素晴らしい列車です。

案の定混雑はなく(そもそも席も埋まらない)そのまま新開地まで参りました。特快速。皆さんも取材しましょう。ここからは特に決めてなかったのですが、全駅下車芸をするために、ポートライナーへ向います。

三宮の北から駅を降りていきます。

ポートライナー 貿易センター 下車

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三宮からすぐのとこなんで利用客は誰一人、来ませんでした…。

ポートライナー フェリーターミナル 下車

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そもそも駅の近くにフェリーターミナルしかなく、船もいなかったので利用客は誰一人、来ませんでした…。

ポートライナー 中公園 下車

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ここから島内です。利用客は比較的いました。

ポートライナー みなとじま 下車

ポートライナー 市民広場 下車

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分岐駅ですね。贅沢な土地利用をしたまちづくり、好きですね。

ポートライナー 医療センター 下車

ポートライナー 京コンピュータ前 下車

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副駅名と相まって駅名のカオスさが増してますね。神戸空港は以前下車済みなので環状部の降り潰しへ向います。

ポートライナー 南公園 下車

ポートライナー 中埠頭 下車

ポートライナー 北埠頭 下車

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これで神戸新交通は全駅下車完了です。全体的に新交通とかモノレールの全駅下車って私鉄の駅下車と違いどこも同じような造り且つ階段の乗り降りが必ずあったりする上、駅前も似たり寄ったりなので面白みにかけるんですよね。

とまあすることがなくなりどこ行こうか考えた結果、取り敢えず南の方に行こうということで泉北高速の降り潰しへ行くことに。こんな行き当たりばったりの行程を組めるのもスルKANの魅力でした…。

阪神経由で南海のなんばにでたらちょうど区間急行和泉中央行が停車していました。泉北高速は準急行の上りの放送しか持っていないので取り敢えずピンマイクを設置して和泉中央まで。

南海高野線泉北高速鉄道 区間急行和泉中央行 難波→和泉中央 車内放送録音

和泉中央では数本接近を録った後、未下車である中間駅へ向かうことに。

泉北高速線 光明池 下車

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駅前のデカさにまずびっくりしました。和泉中央は確かに駅前はかなり栄えているのですが、そりゃ終端だから当たり前だろうみたいに考えていました。ここも和泉中央に引けをとらないくらいでかそうです。

泉北高速線 栂・美木多 下車

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またど肝を抜かれました。でかい。泉北ニュータウン恐るべしって感じです。

泉北高速線 泉ヶ丘 下車

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駅ロータリーに降り立つと迎えてくれたのは高島屋でした。この駅は百貨店まであるみたいで多分泉北線の中では一番栄えてるのではないでしょうか。ここまで連続して駅前が栄えてる泉北線はすごいですね。さぞかし大きな利益を大阪府にもたらしていたことでしょう。

泉北高速線 深井 下車

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「つぎは、ふかい(不快)でございます。」このアナウンスよく聞くとめっちゃ面白いと思うんですが今までそんなネタのMADをみたことないので誰か使って下さい。で、駅前なんですが今までとは打って変わって落ち着いた駅前です。まあここは鉄道引く前からあった街みたいですね。

というわけで泉北線は全駅下車が終わった(中百舌鳥は以前下車済み)わけですが、せっかくなので難波まで順繰りに降りようということに。

南海高野線 百舌鳥八幡 下車

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中百舌鳥出たらすぐのところにありました。質素なホームに木造の壁、上下分離式の相対式ホーム。この垢抜けない感じがいかにも南海っぽくてマニア垂涎ですね。(?)

南海高野線 三国ヶ丘 下車

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乗換駅ですが優等は停まりません。隣の百舌鳥八幡とおんなじ本数です。後ホームが滅茶苦茶狭かったです。

南海高野線 浅香山 下車

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堺東は以前降りたのでスルーです。この区間は毎時6本なので、どうせ電車が次来るのは10分後だと勘違いして駅先でいろいろ撮ってたらすぐに次の乗るべき電車が来てしまいました。改札を通り抜けずに全駅下車するのはレギュレーション違反にも程があるので1本落とします。

南海高野線 我孫子前 下車

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先程落とした1本分の電車を取り返すためにここから隣の沢ノ町まで歩きます。全駅「下車」と称してますが乗車でも含めるというのが自己ルールなので。

南海高野線 沢ノ町 下車

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駅前ではオープンしたての歯医者のビラ配りをやっていました。よろしくお願いいたします。と言われても多分こんな駅は二度とこないんじゃないかと思います。

南海高野線 住吉東 下車

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退避ができる駅です。いままででは珍しく有人駅になっていました。

南海高野線 帝塚山 下車

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駅舎を見た第一感想は「なんじゃコレ」でした。なんというか駅舎と言うには細すぎる駅舎のような何かしかありません。おまけに人がいるのも驚きですね。自動改札がない時代はどうしてたんでしょうか。

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*1

南海高野線 岸里玉出 下車

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縦にめっちゃ細長い駅です。もともと別の岸里駅と玉出駅を一つにしたのでまあ残当ですね。これマジ?駅構内の割に利用客数少なすぎだろ…

南海高野線 萩ノ茶屋 下車

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天下茶屋はすでに降りているのでスルーです。この駅はとにかくヤバイです。というのも大阪において最も治安が悪いといわれる西成の中心、あいりん地区の最寄り駅です。雰囲気がとにかく異質ですし、歩いてるだけで声がかかります。ちなみに僕は服を売りつけられそうになりました。(真顔)

南海高野線 新今宮 下車

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新今宮、接続駅ですが初下車になります。まあ関東の人間に南海とJRを乗り継ぐシチュエーションなんてあんまりないですからね。

南海高野線 今宮戎 下車

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ホームに居るだけでも次から次へと電車が来て面白いと思います。

というわけでこれにて和泉中央から難波までの全駅下車が終了したことになります。きりがいいので今回はここまでです。今回は録音成分が薄かったですね。

*1:とても細い駅舎。改札機一個分ですね

飽きた

日常

なんかですね。とりあえず参考になれば的な感じでただひたすら取材過程でも書きつくろうかなと思ったんですが、持ちませんでしたね。1日分しか書ききれないなんて情けない。というわけで前記事は取り合えす残したまま取材過程を大幅に端折って書きたいと思いますね。

 

まあそもそもこんな文才のない駄文とセンスの欠片もない写真上げてるだけでなんの面白みもないブログ誰が読むんだって話ですが。まあでも素材集めに奮闘してるんだな~って感じの雰囲気が伝わればそれで幸いです。

 

まあこんなただの文章的なこともボチボチ書いていけたらなと思いますが当面の目標は取材過程の記述が現在まで追いつくことですね。ちなみに関西のあとの泊での遠出は青森と再度関西に行っています。日帰りだと東武方面にぼちぼちでかけたりしてますね。

 

別に面白いことも書けないですし、下ネタを羅列するような気分でもないのでこのへんまでにしときますかね。ちなみに今僕は神鉄に行きたい欲が高まっているので来週末辺り、関西にいるかもしれませんね。

2016秋関西 1日目④ 阪急嵐山臨~神戸北

遠征記

というわけで帰りも嵐山臨に乗ります。帰りは嵐山発宝塚行ですが、この列車は今津線経由なのでかなり奇怪なルートを辿ります。10分前から並び始めたのでスピーカー直下を獲得、一路宝塚へ向かいます。

帰りは乗り違え客も居らず、行きより混雑率は低いまま。十三到着後は過疎に過疎を極め一車両3~4人ほどに。

宝塚からは先ほど降り残した大阪モノレールの駅を降りるため、蛍池で下車します。

大阪モノレール線 柴原 下車

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大阪モノレール線 少路 下車

これにて大阪モノレールは全駅下車終了です。この日の宿(快活)は翌日の都合上、神鉄沿線がいいのでとりあえず神戸方面へ向かうため、千里中央から梅田へ。梅田からは阪神電車に乗ります。

魚崎で下車。六甲ライナーの降り残した駅を降ります。

神戸新交通六甲ライナー 魚崎 下車

神戸新交通六甲ライナー 南魚崎 下車

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海を渡る橋の手前なので駅自体がめちゃくちゃ高い場所にありますが、駅の構造が少し複雑でした。

神戸新交通六甲ライナー アイランド北口 下車

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神戸新交通六甲ライナー アイランドセンター 下車

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さすがはニュータウン。駅前はきれいに整備されていますね。

この路線の両端は以前降りたのでそのまま降りずに六甲ライナーは取りあえず全駅下車完了です。ポートライナーは時間がないので明日の訪問とします。

魚崎で再び阪神電車に乗車し三宮へ。三宮からは北神急行の全駅下車(といっても2駅)へ。スルッと関西がないと逆に降りづらい駅の面々ですね。

取りあえず先に谷上へ向かい、谷上で折り返します。というのも谷上から西神中央方面の放送の録音の為です。

北神急行 西神中央行 谷上→新神戸 車内放送放送録音

北神急行線 新神戸 下車

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20分近く時間があるのでついでに新幹線の駅も見物します。地下鉄がめちゃくちゃ深くにあり、新幹線の駅も無理やり山奥に造った感じが非常にしてなかなか面白い駅でした。そして再び谷上へ。

北神急行線 谷上 下車

神鉄との接続が10分あるのでここで谷上を下車します。メイリオ駅名標はナメてますね。。。。

神鉄三田線 谷上 下車

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というわけで今回の宿(快活)は田尾寺ですが、岡場行きと谷上行の存在を認識したので、詳細型放送での各々のパーツの取材のため三田へ向かいます。折り返しになるであろう電車の到着まで時間があったので三田本町で下車します。

神鉄三田線 三田本町 下車

江津本町バリの”本町”概念はNG。駅前はただの住宅街です。

三田につきましたが、ここである事実に気付きました。どうやら三田の接近は行き先を言わないということに気付きました。これはまずい。ということで2012年頃、神鉄に来たときに横山で接近放送を収録した記憶を頼りに横山へ。ついでにまだ時間があったので横山で下車します。

神鉄三田線 横山 下車

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ここまで毎時8本の電車が用意されてます。すごいですね。20分ほど待機し、無事2列車ともパーツを確保し、田尾寺へ向かいます。

神鉄三田線 谷上行 接近放送収録

神鉄三田線 岡場行 接近放送収録

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岡場行きで寝ても岡場(田尾寺の1駅先)という状態で寝過ごしもせず無事田尾寺へ。

神鉄三田線 田尾寺 下車

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い つ も のって感じで快活になだれ込みい つ も のフルフラットを頼みましたがなんと満室。初めてのことです。しょうがないのでリクライニングで我慢し、眠りにつきます。