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2016秋関西 1日目3 阪急嵐山臨収録~叡電全駅下車

列車発車の20分ほど前についたのもこの電車の接近を録音する為。案の定ホームには入線しておらず、接近放送をバッチリゲット。停車駅放送できちんと上桂、松尾大社まで用意されててびっくりですね。
直通特急嵐山行 接近 収録
直通特急嵐山行 車内 天下茶屋→嵐山 収録
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半分以上の空席を残したまま電車は天下茶屋を後に。天下茶屋では特別なホーム(?)、3番線から発車し、普段は通過できない堺筋線の駅を次々に通過していきます。関東の人間なのであまりレア感はありませんがまあでも関西の地下鉄はすべて各駅停車なのでちょっと楽しさはありますね。
さて、日本橋からは誤乗車が同じ車両の中でも2,3人発生してました。全員駆け込み客なのでまあ反応が面白かったです。
地上に出て淡路からは特急の後をピッタリ付けて走ります。その為、淡路→桂ノンストップですがあまり体感は速くありませんね。まあ乗客の入れ替わりがないだけマシですが。
桂まではガラガラでしたが桂からは朝ラッシュ並の混雑に。臨時列車の存在を知らずに順当に乗り換えようとするとここで乗り換えになるのでまあ納得。
んで嵐山に到着。下車と乗車を完全に分離してます。関東の人間なのでこんなに人がいる嵐山は初めてですね。まあシーズンなので当たり前ですが。
んで、嵐山滞在は15分。渡月橋すら渡らずにさっさと引き返します。ただ混雑がどんなもんか橋の手前まではいってみました。
んでここからはまた臨時の快速特急河原町へ向かいます。しかし嵐山から河原町快速特急って需要あるんですかね…。案の定車内はガラガラ。どうやら桂で気付きましたが、十三方面から来る臨時の嵐山行の臨時特急に接続して河原町方面の客をフォローしてるみたいです。
んでここから嵐電方面へ向かいます。3区間だけ京阪に。こんな乗り方もスルッとならではの味わいです。
叡電の目的も全駅下車です。乗りつぶしは終わってますし、コラボ先のアニメは見てすらいません。
取り敢えず鞍馬方面から降り潰そうと思いましたが、八瀬行が先に出るそうなので茶山で降りて鞍馬行を待ちます。
叡電本線 茶山 下車
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駅舎がありませんね。叡電はまあこんな感じの駅がおおいので全体的にこんな感じになりそうです。
来た電車に乗り鞍馬の1個手前、貴船口まで。
叡電鞍馬線 貴船口 下車
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駅自体は秘境駅とも言える位置にありますが観光シーズンも相まって駅前やホームには人だかりが。降りた電車の返しを待ちます。
叡電鞍馬線 二ノ瀬 下車
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駅前に集落はありますがこちらの方が人はいませんね。どこにも繋がるわけでもなく家数軒しかないので。ただそれでも数人は居て驚きですね。
叡電鞍馬線 市原 下車
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この辺から住宅街が広がりはじめます。
叡電鞍馬線 二軒茶屋 下車
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さて、ここから隣の精華大前までは近いので歩いて次の電車に乗ります。
叡電鞍馬線 京都精華大前 下車
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新駅+大学のお布施つきだけあってやたら立派な駅ですね。駅舎と言える駅舎がないのは相変わらずですが。
叡電鞍馬線 木野 下車
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ここらへんから完全に郊外住宅地を結ぶ路線となります。客層も大分変わってきました。
叡電鞍馬線 岩倉 下車
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叡電鞍馬線 八幡前 下車
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特に言及することはありません。どの駅も似たりよったりです。
叡電本線 宝ヶ池 下車
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乗り換え時間が長いのでついでに下車します。乗換駅なのにめちゃくちゃ簡素ですね
叡電本線 三宅八幡 下車
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宝ヶ池から1駅奥に行ったところです。売れた方のゲームつくるアニメのコラボ車両が来ましたが見てません。知りません。ただ、八瀬から観光客をふんだんに詰め込んだオタク電車はなかなか面白い光景だと思いました。
叡電本線 一乗寺 下車
夢は語らなかったです。そもそも一乗寺がラーメン激戦区なんて知りませんでした。
修学院と元田中は以前別のアニメコラボの電車撮るために降りた形跡があったのでスルーします。これにて叡電全駅下車完了です。
このまま帰りも別の嵐山臨をとるため、再び嵐山へ戻ります。