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2016秋関西 3日目① 西宮~岸里玉出

この日はこの旅行で唯一の乗り潰し要素を含んでいます。関西で乗れるところはもうケーブルと小浜線位しか残ってません。それもあり降り潰しをしているわけですが。

というわけで梅田経由で能勢電に向かいます。梅田は遠いですね。今津南線経由も考えましたがいかんせん梅田経由の方が早そうだったので。

というわけでこちらでも降り潰しを行います。川西能勢口からガラガラの下り電車に乗り込みます。能勢電は田都みたいなところはありますね。下ったらニュータウンしかないので朝の下りと日中はガラガラです。まあその前に済ませたいタスクがあるので妙見口へ急ぎます。乗った電車は日生中央へ行くので、山下で乗り換えですが待ち時間があったので降ります。

能勢電鉄妙見線 山下 下車

 

 

で、乗り換えて数駅で妙見口に到着です。それでですね

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こいつに乗ります。もちろん終点まで録音します。

能勢電鉄妙見線 普通 平野行 妙見口→平野 車内放送録音

 平野につきましたが再び妙見口へ向かいます。と言っても折角のスルKAN。これからケーブルに乗る予定なのですがまあケーブルの下までは1キロちょいあるのでバスを使いたいですよねということでバスの時間に合わせて妙見口へ向かいます。その為、出来るところまで下車のタスクをこなします。

能勢電鉄妙見線 平野 下車

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車庫があるだけあって立派な構えの駅です。

能勢電鉄妙見線 一の鳥居 下車

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駅前は林になっていてさもローカル線の風情が漂っていますが、坂を登ると巨大ニュータウンが聳えています。その為道が狭く交通量が多いため駅舎をなかなか上手く捉えられませんでした。

能勢電鉄妙見線 畦野 下車

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特急停車駅です。かなり整備された駅前です。

能勢電鉄妙見線 笹部 下車

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山下からトンネルを出てすぐの駅なのですが、駅前は田圃と数件の民家しかありません。こんなところにも10分間隔で電車がやってきます。ちょっとびっくりですね。

能勢電鉄妙見線 光風台 下車

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駅を出るとすぐに坂が待ち構えています。無理やり住宅を造成した感じがわかって好きですね。

能勢電鉄妙見線 ときわ台 下車

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千葉だったり東京だったり。まあ新興住宅街の字名は大抵どこかしらと被るものです。トラックくんは仕様です。10分待ちましたがいなくなる気配はありませんでした。

これで平野以北は下車が終わりバスもちょうど接続するので一旦切り上げてケーブルカーへ向います。

バスは一区間しか乗りませんがこのバス、能勢町の中心の集落までいくんですね。終点まで行っても良かったのですが、 レシップ特有の💩合成音声💩だったので止めました。

で、新規乗りつぶし区間になる能勢電鉄のケーブルカーです。平日なのにちらほら人がいました。もちろん下りは誰もいません。ケーブルっていうのは大抵山の上に何かしらの名所があるものですが、このケーブルは登っても里山?みたいなのがあるだけみたいです。どちらにせよ登ったらすぐ下るのは何処のケーブルでもおんなじなのでどうでもいいですが。

能勢電鉄妙見の森ケーブル ケーブル山上行 黒川→ケーブル山上 車内放送録音

能勢電鉄妙見の森ケーブル 黒川行 ケーブル山上→黒川 車内放送録音

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500メートルにも満たない鉄路を乗りつぶした後は2キロ弱歩いて妙見口まで参ります。緩やかな下りなので幾分かは楽です。

妙見口についたら再び能勢電鉄の全駅下車を再開です。といってもあのケーブルも運営主体は能勢電鉄なので降り潰しが継続していたと言ったほうが正しいのでしょうか。

能勢電鉄妙見線 多田 下車

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国道に並走しているので、商店は駅前型とロードサイド型が入り交じった感じでなんか変な感じね(KNN姉貴)。

能勢電鉄妙見線 鼓滝 下車

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いい響きの駅名です。かっこいい。

能勢電鉄妙見線 鶯の森 下車

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開発前は鶯のなく森があったんでしょうか。いまはお家しかありません。

能勢電鉄妙見線 滝山 下車

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ホームが湾曲しております。なかなか無理やりですね。

能勢電鉄妙見線 絹延橋 下車

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再びいい響きの駅名です。能勢電は響きがいい駅名が多いですね。

これで能勢電の全駅下車は完了です。(日生中央は前降りた)

あとは日生エクスプレスを収録して能勢電は終わり!閉廷!ってしたいところですがもう昼間の11時なんですね。もう日生エクスプレスはありません。夕方の便までまだまだ時間があります。じゃあどこかに行こうと。それで思いついたのが南海の普通車の自動放送です。サザン以外でも自動放送がなるようになってからは一度も行ってないので録れたら録りたいということで取り敢えず南海方面へ向かうことに。

で、結局付いたのは御堂筋線大国町駅。南海方面(本線とは言っていない)というわけである駅まで歩きます。

南海高野線(汐見橋線) 芦原町 下車

 

南海線です。一度乗ったので汐見橋は下車済みですので、これから汐見橋線の全駅下車をします。都会の中の超ローカル線として名高く乗ったことはある人は多々いるでしょが、途中の駅を訪れることでよりローカルな感じがわかる気がします。

ちなみにこの駅から乗車したのは僕一人だったのですが車内に誰も客は居らず拍子抜けです。

南海高野線(汐見橋線) 西天下茶屋 下車

 

木津川と津守を飛ばしてこの駅に先に下車します。といのもの電車は30分間隔で上りと下りを有効活用するとおんなじ時間でも降りる駅が増えるというのは周知の事実ですが、さらにそこに徒歩を挟もうという計画です。

しかし南海は貴重な駅舎がゴロゴロ転がっていますね。浜寺公園は供用廃止になってしまいましたがそれでもこの多さには目を瞠るものが有ります。

南海高野線(汐見橋線) 木津川 下車

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西天下茶屋で捨てて折返しになった電車で参りました。駅前が砂利を敷いた更地ですね…。おまけに駅構内が広いのも以前の繁栄を物語ってますね。

で、ここからは1駅岸里玉出寄りの津守駅まで歩きます。

南海高野線(汐見橋線) 津守 下車

なんかプレハブ駅舎です。なにかあったんでしょうか。場所が場所だけに勘ぐってしまいますね。ここからは芦原町から西天下茶屋まで乗った次の下り電車に乗ることになります。30分で3駅、30分間隔の路線ですが実質10分間隔で来る路線と同じペースでの下車ですね。これにて汐見橋線の下車は終了です。

区切りがいいので今日はこのへんで。取り敢えず現在に追いつかせるために当分遠征記になります。ご了承を。